MacBook12インチ用のケースはInateckがオススメ!




 

こんにちは!SHIORIです。

 

先日開封レビューをしたmacbook12インチですが、せっかく美しいデザインにキズをつけたくない…そんな想いからなかなかモバイルPCとしての役目を果たせずにいました。

 

これじゃ購入した意味がない!ということで早速専用のケースを探してみました。今回オススメするケース、先に言っておきますがめちゃくちゃオススメですよ。

 

 

カバーではなくスリーブケースを選んだ理由

 

1番最初に探したのは、MacBook本体に装着するカバー。というのも、以前MacBook Proを使っていた時はパワーサポートのクリアケースを装着していて、とても満足度が高かったため。

 

けれど今わたしの愛用マシンはMacBook12。モバイル性能が最大のウリなのにケースを着けてしまったら1kgを超えてしまう…それじゃあ意味がないじゃないか!という本末転倒なところに気付けたところで、今まで使ったことのないスリーブケースを購入してみることにしました。

 

 

Inateck 12インチラップトップスリーブケースを購入!

半透明なチャック付き袋に梱包されて届いた!

 

届いて早速ダンボールから開梱してみると半透明な袋に入ったケースが登場。わたしが購入したのはInateckというメーカーのスリーブケース。Bluetoothスピーカーや車載機器などの周辺機器が主なメーカーです。ヨーロッパではとても有名のようで、だからこんなにシンプルでオシャレな梱包なのかあ、と妙に納得してしまいました。←単純すぎるだけですね。

 

 

オシャレ度高めなデニム生地のケースをチョイス!

 

スリーブケースとポーチのお得な2点セット

 

中はスリーブケース本体と、同じ生地で作られたポーチ。どちらもあまりにもオシャレで一見PCケースには見えません。家族も一目見て「クラッチバッグ?」と言ったほど。このケースを片手にノマドワークをするのも悪くないですよね。

 

ケースは撥水加工がされているので、うっかりお水をこぼしても多少は大丈夫。開閉部分はマグネットになっていて、程良い磁力でPCを守ってくれます。逆さまにしても全然開かないので、ある程度はガシャガシャしても耐えてくれそう。どんなシチュエーションか分かりませんが。

 

 

インナーは裏起毛素材で本体をしっかりガードしてくれる

 

裏起毛素材を使用したインナー部分

 

ふわっふわな裏起毛素材が愛用MacBook12をしっかりと包み込んでくれます。試しに手を入れてみましたが、あまりの気持ちよさに自分がここに入りたくなったほど。いや、本当に気持ちよすぎるんです。冬はこんなやわらかな毛布に包まれて眠りたい…

 

MacBook12を入れてみました

 

MacBook12用というだけあって、ジャストサイズ。きつくはないですが、ゆるくもなく絶妙なサイズ感です。

 

外ポケット部分

 

こちらは外ポケット部分で、ナイロン素材が使用されています。メインにPCを入れて外側にはスマホなどを入れても良いかも。

 

裏側にもチャック付きポケットあり

 

続いて、裏側。ここにもチャック付きのポケットが付いていて12インチ用のサイズながら至れり尽くせりなケースです。荷物多めでなければ、これだけで外出できてしまいそう。

 

 

ポーチも至れり尽くせり

 

デジタル製品用とは思えないクオリティ

 

これ、ポーチと言わず正式名称はアクセサリーバッグのようです。そりゃデジタル製品用ですもんね。電源アダプタとマウスを入れられるように設計されているそうで、こちらも裏起毛素材が使われています。

 

電源アダプタを入れてみました

 

ケーブルとアダプタ本体を入れてみましたが、まだまだ収納できそう。さりげなく写真に映っていますが、クリーニングクロスまで付属している太っ腹さにもはや感動です。なんならアクセサリーバッグ単体で欲しいぐらい。サイズによってはカメラなども収納できそうでした。

 

 

スリーブケースを探しているなら全力でオススメ!

 

今回、MacBook12を購入するまでInateck社のことすら知らなかったわたしですが、すっかりファンに。それぐらい製品もしっかりしていて、太っ腹な付属品たちに終始感動しました。機能性もファッション性も兼ね備えているなんて、もうそれだけで虜です。

 

ちなみにこのケース、13インチと15インチ用もあるのでMacBook Proユーザーの方でも使えます!今回わたしが購入したデニム地以外にフェルト生地のものなどもあるので、ぜひ見てみてください。決して回し者ではありませんが、Inateck社ファンが増えたらいいな。(いいものはとことんオススメするタイプです)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

SHIORI

1990年生まれ。日本のまんなか、海無し県出身。お米の産地在住。興味のあることは数知れず、浅く広くなつまみ食いタイプです。デジタルをこよなく愛してます。