2018年用の手帳を購入しました!




 

こんにちは!SHIORIです。

 

今日は、2018年用の手帳をやっと購入したのでご紹介します。

 

今までの手帳の使い方

 

わたしはここ3年間、ほぼ日手帳オリジナルを使ってきました。ほぼ日手帳は、糸井重里さんが発行している「ほぼ日刊イトイ新聞」から発売されている超ロングセラー手帳です。

 

その特徴は1日1ページタイプで、とにかく何も気にせずに書き込めるところ。決まったスタイルはないので、使う人によって様々な使い方ができるのが、このほぼ日手帳の魅力です。

 

いろんな人の使い方を見ていると、「みんな凝っていてすごいな〜」ととても楽しい!気になった方はぜひSNSで検索してみてください。

 

わたしの使い方はというと、ほとんど自身の気持ち整理に書き込んでいます。そのほか、旅行に行った時やどこかちょっと遊びに行った時は、チケットの半券を貼って日記をつけていました。ただし、毎日マメに書いていたわけではないので7割方空きページ。

 

そうなんです。毎年すごくもったいないな〜と別の手帳にしようと思いつつも、やっぱり1日1ページタイプが良くて、結局ほぼ日手帳を購入していました。

 

ほぼ日手帳の「日々の言葉」が欲しかった!

 

毎年物足りなくなってほぼ日手帳を購入してしまう理由のひとつに、毎ページ下に掲載されている「日々の言葉」があります。

 

これは、「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツから、その日のちょっとした嬉しい言葉や楽しくなるような言葉を厳選して掲載されています。これがとにかくわたしは大好き!

 

たまになんとなくその日のページを開いてみると、今の気持ちにぴったりの言葉が掲載されていることが多くて、妙に納得してしまったり、フッと肩の力が抜けたりと絶妙なポジションだとわたしは思っています。

 

こういったポイントは、ほかの手帳にはないものなので、やはり「日々の言葉」がないと寂しい。そのため、文庫本サイズのオリジナルを毎年購入していました。

 

2018年は、ほぼ日手帳weeksに決定!

 

空きページがもったいない、ということと手帳をなるべく持ち歩きたい、ということ。でもやっぱりほぼ日手帳がいい!というわがまま条件を考慮した結果、2018年はほぼ日手帳weeksに決定しました!

 

weeksは週間タイプなので、1日1ページではありません。わたしの使い方を考えると、書きたい時はめいっぱい、書かない時は全く書かないのでweeksでも事足りるんじゃないかな、と思い購入しました。

 

ほぼ日手帳weeksにも、「日々の言葉」は掲載されているところもポイント。週間タイプなので、ボリュームはオリジナルよりもありませんが、これで十分楽しめそうです!

 

 

A VERY MERRY EVERY DAY to you (bear)に一目惚れ

 

ほぼ日手帳weeksとクリアカバーを購入!

 

ロフトに行って真っ先に目に入ったこの商品。なにこの可愛いベア!これにする!!ととにかく一目惚れでした。

 

「A VERRY MERY EVERY DAY to you」は、ほぼ日刊イトイ新聞で日めくりカレンダーを展開しています。とっても可愛い写真でほっこりしますよ。日めくりカレンダーのサイトはこちらから!

 

「A VERRY MERY EVERY DAY to you」は、不思議の国のアリスに出てくる歌をもとにしているそうで、「毎日おめでとう」という意味が込められているとのこと。素敵な由来も購入決定のポイントでした。

 

表紙とおそろいの下敷きもついてきます!

 

この手帳にはおまけで下敷きがついてくるのですが、これがまた可愛い!持っているだけで気分があがりそうです。

 

裏はアメリカ・イギリス・フランスの祝日が一覧になっています。

 

裏側はオシャレな祝日の一覧表が。ルーラーにもなるので、ちょっとした時に便利そう!

 

背表紙部分にもさりげなく「A VERRY MERY EVERY DAY to you」の文字が。

 

背表紙部分の「to you」が手書き風になっていて、女子心をくすぐります。

 

クリアカバーをつけてみるとこんな感じ!

 

クリアカバーをつけても違和感なく、表紙のデザインを邪魔しません

 

わたしは、せっかくのデザインが汚れるのを防ぐためクリアカバーも購入しました。この手帳は、ザラザラとしたクロスのような肌触りなので、この感触を楽しみたい方はそのまま持っても良さそうです。

 

クリアカバーを装着する時は、かなーり慎重になりました。というのも、もともとカバーなしでも使用できるようになっているため、表紙部分が少しかため。

 

そのため、装着する時は片側を少し折り曲げるようにしなければならず、ズボラなわたしは思いっきり折れ線が入ってしまうのではないかと戦々恐々でした。

 

少し表紙を折るように山型にして、そーっとカバー部分に入れたらあとは大丈夫!気を抜くと折れ線が入ってしまうと思うので、気をつけてくださいね。

 

 

中身のデザインはこんな感じ

 

マンスリー部分。パッと分かりやすい見開き

 

こちらはマンスリーページです。さりげなく左側に小さく第何週かわかるようになっているのも、細やかなポイント。全体も小さな方眼になっているので、メモを書いておくのにも良さそうです。

 

見開き1週間ページ。左側は週間予定、右側はメモページ

 

こちらはウィークリーページです。左側は週間予定、右側は方眼メモになっているので、ToDoなどを書き込んでおくのにもぴったり。書ききれなかったことをこっちに書いても良いかな?

 

わたしが重要視していた、「日々の言葉」は左下に掲載されています。こちらは、weeksなので「週の言葉」に。うん、やっぱりこれがあると全然違う!

 

巻末部分には68ページのメモページを収録

 

ほぼ日手帳weeksでは、巻末部分に68ページのメモページが収録されています。ウィークリーページでは書ききれなかったことや、思いつきメモなどいろんな用途で使えそう。

 

書き込むのが楽しくなる手帳で好スタートを!

 

ほぼ日手帳は、トモエリバーという手帳に最適な紙を採用しています。紙の色が真っ白ではなく、クリーム色なので目に優しく、屋外でも見やすいように配慮されているとのこと。

 

書き込み自体はマンスリーが12月から、ウィークリーは1月からなので、今から今後の目標などをちょこちょこ書き込んで新年に備えようかな、とワクワク。

 

いっぱい書き込んで、新しい自分で新しいステージに向かうためのライフログにしていこうと思います。

 









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ABOUTこの記事をかいた人

SHIORI

1990年生まれ。日本のまんなか、海無し県出身。お米の産地在住。興味のあることは数知れず、浅く広くなつまみ食いタイプです。デジタルをこよなく愛してます。